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こどもの園について


「NPO法人 横浜シュタイナーこどもの園を育てる会」は、シュタイナー教育の実践と普及活動を通して、こどもの健全育成と社会教育の推進に寄与することを目標に、
「横浜シュタイナーこどもの園」の運営、会報の発行、大人のための公開勉強会の開催、シュタイナー教育関連冊子の制作・発行等を行っています。

理念

シュタイナー教育はルドルフ・シュタイナー(1861~1925)の思想に基づいて1919年にドイツで始められました。 人間の生涯全体を視野に入れた教育です。人間の一生の中でも、一個の人間として成長するまでの人格形成が行われる特に重要な幼児期から青年期までを三つに区切っています。

0~7歳まで   身体の基礎を作る時期
7~14歳まで  感情を健全に発達させる時期
14~21歳まで  抽象的思考、理論的思考力を養う時期

子どもの個性を何より重視し、知育偏重に陥らないように、それぞれの発達段階に応じた教育を行い、21歳以降に社会において、心身共に健康で充実した生活、生涯を送れるような人間を育てることを目指しています。

運営の仕組み

会の活動・運営はルドルフ・シュタイナー (1861年オーストリア生まれ、思想家・教育家) の
社会三分節構造の理念に基づいて行われています。

教育においては自由、法においては平等、経済においては友愛を柱として、各分野が主体性を保ちつつ連動する共同体のあり方を目指します。

園長や理事長は置かず、会員一人一人がそれぞれの立場で学びながら活動しています。

沿革

 
1989年川崎市新丸子に「ルドルフ・シュタイナーこども園」として開園。
運営母体は「シュタイナー幼稚園を作る会」。
1993年 横浜市神奈川区に移転。
園名を「シュタイナー幼稚園」、運営母体名を「シュタイナー幼稚園を育てる会」に改称。
1997年 園名を「横浜シュタイナーこどもの園」、
運営母体名を「横浜シュタイナーこどもの園を育てる会」に改称。
2000年 「横浜シュタイナーこどもの園を育てる会」NPO法人化。

NPO法人 横浜シュタイナーこどもの園を育てる会

入会案内

「育てる会」の活動主旨にご賛同いただける方はどなたでも会員になれます。

会員には、総会での議決権を持つ正会員と、議決権のない賛助会員があります。遠方などの理由で直接活動に参加できない場合は、賛助会員をお選びいただけます。

会員の方は、会主催の勉強会・講座が会員割引になります。また、年3回の会報の他、講座等のご案内も随時お送り致します。

会費:年間 12,000円以上(月額1,000円以上)
年払い、半年払い(上半期4~9月、下半期10~3月)が選択できます。途中月からご入会の場合、初年度は、入会月から3月、または9月までの月数分をお納め下さい。
(例:12月入会の場合は、12、1、2、3の4ヶ月分)。
基本額以上をお納めくださる方がいらっしゃいましたら、心より感謝致します。

お申し込み方法:

郵便振替による会費のご入金をもってお申し込みとさせていただきます。
必ず、正会員・賛助会員の別、開始月、年払い・半年払いの別を明記の上ご入金ください。
受付確認後、会の定款をお送り致します。

郵便振替口座番号: 00290-7-5677
加入者名: 横浜 シュタイナーこどもの園を育てる会

*入会に関するお問い合わせ先
〒221-0843 横浜市神奈川区松ヶ丘3-14
FAX: 045-323-3737

父母のかかわり

横浜シュタイナーこどもの園の父母にとって第一の仕事は、こどものために良い環境を整えることです。幼児期のこどもの健やかな成長・発達のためには、こどもが置かれている周囲の環境への配慮や、生活のリズムを守ることなど、家庭での役割は重要です。

そのために、園では父母会・勉強会・家庭訪問などを定期的に実施しています。これらはこどもの成長・発達の様子を父母と教師が共有するための大切な場として、ご参加いただけるようお願いしています。

第二に、父母は横浜シュタイナーこどもの園を育てる会の会員として、園内での催事や活動に必要な係の役割分担などを、各自の能力や都合に合わせて担います。園の運営に関しては、総会で選出された運営委員たちが担っています。

このように、会の活動に積極的に協力し、こどもが過ごす環境を物心両面で支えていくことが、こどもを入園させる父母に求められます。